2020年下半期を徹底解説!コロナはどうなる!?

投稿者: QuenaBokson 投稿日:

こんにちは!
ケーナ・ボクソンです。

フランスでは、
一日の新規感染者数が、
5万人を超えたそうです。
もちろんコロナウイルスの話です。

ヨーロッパでは、
クリスマスも自粛、
再ロックダウンになるところが増えているとか。

それに比べたら、
日本がいかにマシな状況かわかりますが、
だからと言って手放しで喜べるような状態ではありません。

なぜなら、
2020年で一番ハードなのは、
これから到来する、
「冬」だからです。

カレンダーの上での2020年は、
あと2か月ちょっとですが、
占星術上の2020年は、
2021年の3月末まで。

つまり、占星術上では、
まだ下半期が始まったばかり。

今日は、
2020年の下半期がどうなるのか、
それに私たちはどう対処していけばいいのか、
徹底解説していきたいと思います。

下半期のホットトピックは、
消費税の増税!?

 

2020年下半期の運勢を見るには、
まずは秋分図
次に冬至図を見ます。

いずれも、
太陽が秋分・冬至の瞬間の、
天空の様子を写し取ったものです。

まずは、秋分図
(2020年9月22日21:31)

秋分図では、
水星/火星のオポジションに、
山羊座三人衆がスクエア。

このオポジションが示すのは、
国民の税金負担。
菅総理が消費税の引き上げを検討しているそうですが、
どうやらこれはマジな模様。

で、そのお金がどこに回るかというと、
「外国への支援」であるのだからたまったもんじゃない。
コロナの影響が比較的軽い日本に、
欧米からの支援要請が来るのでしょう。
日本にだってそんな余裕はないはずですが、
政府が考えていることは、
非常に理想論的なようです。

次に、冬至図を見てみましょう。
(2020年12月21日19:02)

冬至図で目立つのは、
MCにぴったりと接した火星です。
この火星は、冥王星とスクエア、
金星と135度を形成しています。

この意味は、
政府からの強制や号令でしょう。
号令をかける相手は、
もちろん国民(金星)です。

消費税が実際に増税されるのは、
冬至を過ぎてからでしょうが、
その使い道は、
秋分図と同じ、
外国への支援です。
しかし表立っては公表せず、
秘密裡に行われる可能性が高いでしょう。

国民である私達は、
「コロナで生活苦に陥った人たちを
支えるための財源」など、
耳障りのいいことを吹き込まれて、
増税を呑まされることになるでしょう。
外国への支援は結構ですが、
その支援要請は「脅し」めいたものです。

ちなみに、
10万円の再給付は、
秋分図、冬至図どちらにもあります。
冬至前に決定&公表、
冬至後に給付、
という流れになる可能性が高いものと思われます。

どちらにせよ、
政治の動向は、
私たち国民が気を付けて、
注視しなければならないと思います。

 

諸外国におけるコロナの影響は?

 

では、諸外国は、
2020年下半期において、
コロナでどのようなダメージを受けるのでしょうか。

アメリカの場合

大統領選が注目されるアメリカですが、
アメリカの秋分図は、
さほど深刻な印象を受けません。
アメリカの秋分図で、
最も目立つポイントは、
3ハウスカスプを挟む月と土星です。
これが「大統領選」を指しているものと思われます。

そこに接触する金星は、
10ハウスにあって、獅子座。
うーん、
現職であるトランプ大統領の
続投が濃厚なようです。

しかし、この表示は、
同時に「国民の移動や流通の制限の強制」とも読めます。
現在アメリカは、
1日当たりの新規感染者が6万人弱、
ロックダウンに踏み切るには十分でしょう。

そして、
アメリカの冬至図は凄惨たるもの。
特に経済的な打撃が大きく、
雇用すら成り立ちません。
日本への脅しめいた支援要請は、
やはりアメリカの言によるものなのかもしれませんね。

フランスの場合

アメリカと同じく、
1日の新規感染者集が5万人を突破した
フランスはどうでしょうか。
アメリカのほうが分母となる人口が多いので、
感染率はフランスのほうが深刻です。

フランスの秋分図で目立つのは、
国民や有識者による、
自主的なロックダウンです。

経済的な圧迫もありますが、
それ以上に死の危険を回避することを
重視している模様。

これは冬至図にも引き継がれており、
政府は国民生活を救うため、
外国からの支援金を財源とした、
減税策に打って出るかもしれません。

流行の度合いはアメリカより深刻ですが、
アメリカのほうが打撃が大きい模様。
とはいえ、
全く油断できる状況ではありませんが……

 

下半期をどう乗り切るべきか?

 

再び視点を日本に戻して、
このコロナ禍を乗り越えるために、
私達はどうすればよいのかを考えてみましょう。

一時期、
「命を守るべきか、経済を守るべきか」
このようなフレーズが流行しましたが、
日本においては、
間違いなく経済が優先です。
日本において、
死者はゼロではないものの、
欧米とは比較にはなりません。

この現象については、
国民の衛生観念が高いからだとか、
いろいろなことが言われていますが、
いずれも憶測にすぎません。
何はともあれ、
被害が少ない日本のやることは、
経済を回して、
諸外国を支援できるだけのお金を作ることです。

銀行にとっては厳しい時期になるでしょうが、
貸し渋って経済をさらに落ち込ませるのは得策ではありません。

個人においては
無駄遣いを推奨するわけではありませんが、
恐怖心からお金をため込んでいても、
誰も救えないのです。
コロナに気を付けながら、
普通の暮らしをすることです。

ここで、
社会全体のことを考えて、
経済を回そうとするのか、
コロナ罹患を恐れて、
自分のために行動するのか、
二極化の分かれ道に直面しています。
どちらを選択するかは、
人により事情が違うので、
何とも言えません。
しかし今後は、
ここで選択したものを持って、
私達は生きていくことになります。

あなたは、
どんな人生を送りたいですか?
そのために、
今すべきことは何でしょうか。

秋の夜長、
温かいお茶でも飲みながら、
ゆっくり考えていただければ、
そう思います。

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QuenaBokson

占術・呪術研究30年。「当たる」占いにこだわり、あらゆる占いと霊視を組み合わせ、恋愛・結婚、金運、仕事、人間関係、人生から、人の生死など他ではタブーとされている分野まで鑑定可能。 鑑定結果を元に、「どう活かすと良いか」までをアドバイスいたします。 個人のお客様から会社経営者・投資家まであらゆるお客様のサポートをさせて頂いております。

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