ケーナさんの占星術~当たる占星術のヒミツとは?

投稿者: QuenaBokson 投稿日:

こんにちは。
ケーナ・ボクソンです。

実は、私の占星術の使い方は、
とても独特です。

占星術というと、
「西洋占星術」を想像なさるかと思うのですが、
私はそれに、
「宿曜占星術」という、
東洋の占星術をミックスしています。

どこがどのように違うかは、
LINEなんかで個人的に問い合わせていただくとして。
(注:春分点の詳しい話がメインになります。覚悟してね)

今日は、
そうすることで、
なんで当たるのか?

そういうお話です。

月は、足が速い

 

西洋占星術では、
天球を12等分し、
12個の星座を当てはめています。

その12の星座の中を、
太陽は1年、
火星は2年半、
木星は12年……と、
ゆっくり時間をかけて
進んでいくわけです。

ところが、月だけは別で、
太陽が1年で1周するところを、
約1ヶ月で、
1周してしまいます。

1つの星座を通過するのに、
大体2日半。

だから、毎月、
新月と満月が
発生するわけですね。

でもね、月って重要な天体なんですよ。
太陽の次に重要、
どうかすると太陽よりも重視する場合もある。

特にその人の持つ先天的な性質や、
心理的な傾向を見た場合、
12の星座だけでは、
不十分なこともあって、
私は宿曜占星術を使っています。

 

宿曜占星術ってナニ?

 

宿曜占星術は、
密教とともに発展した占術で、
月に特化した占いです。

西洋占星術が、
天球を12に分けるのに対し、
宿曜占星術は、
27ないし28に分けます。
(私は27分割法を採用しています)

月に関してだけは、
この方法を採用することで、
足の速い月の動きを、
カバーしているのです。

だってね、
同じ「獅子座の月」の人でも、
「星宿」の人と「翼宿」の人では、
全然キャラが違うのですよ。

「星宿」の人は、
陰のボス的な存在。
物静かだが胆力がある、
そんな感じ。

それに対し、
「翼宿」の人は、
「星宿」の人のような重さが全くない。
その名の通り、まるで翼のような、
無邪気さを持った人。

これをひとくくりに「獅子座の月は~」とか言ってるから、
占いは「当たらない」と言われるのですよ。

特に相性に至っては、
この「細分化」が、威力を発揮。

27×27=729通りの複雑さは、
人と人との関係性を見るうえで、
必要な複雑さである、と考えています。

で、私はどうなんだろう?

 

……というところが、
気になるところかと思いますので(笑)、
まずはご自分の「月」と「宿」を調べてみましょう。

【「月」の調べ方】

こちらのサイトで、
生年月日、出生時刻
(わからない場合は、12:00)、
出生地を入力し、
出てきた図で「月」のマークを探す。
その月の星座を見る。

【「宿」の調べ方】

こちらのサイトで、
生年月日を入力し、
出てきた宿を覚える。
難しい漢字もあるので注意(笑)。

「めんどくせー!」
「わかんねー!」
という方は、
大人しく私にLINEで聞いてください(笑)。

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次回からちょいちょい、
星座と宿の話をしていきたいと思うので、
「私の話が早く聞きたい!」という方は、
LINEからリクエストくださいね!


QuenaBokson

占術・呪術研究30年。「当たる」占いにこだわり、あらゆる占いと霊視を組み合わせ、恋愛・結婚、金運、仕事、人間関係、人生から、人の生死など他ではタブーとされている分野まで鑑定可能。 鑑定結果を元に、「どう活かすと良いか」までをアドバイスいたします。 個人のお客様から会社経営者・投資家まであらゆるお客様のサポートをさせて頂いております。

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