占い師のお道具事情

投稿者: QuenaBokson 投稿日:

こんにちは!
ケーナ・ボクソンです。

みなさんは、占い師って、
どんな仕事道具を持っているのか、
気になったことはありませんか?

あるいは、
占いをやってみたいけど、
何を揃えたらいいの?という方も
いらっしゃるかもしれません。

私は、
タロット・観相・占星術という、
3つの占術を使っています。
今日は占術別に、
どんな道具を使っているのか、
ドドンとご紹介したいと思います!

タロット編

 

実は、最も道具を多く用いるのが、
タロットやルーンといった、
「卜術」といわれるカテゴリの占い。

道具さえあれば気軽に始められ、
修得までの時間も比較的短いことから、
まず占いをはじめられるのであれば、
こちらから始めるのがオススメ。

タロットなどのカード系占いは、
カードと、下に敷くマット(布)さえあればOK。
あとはそれらをまとめておく、
ポーチがあれば完璧です。

私の持ってるものはこんな感じ。

右上の小さいものがタロットカード、
大きいものがルノルマンカード。

カード系の占いは、
タロット・ルノルマン・オラクル・その他に大別されます。
どれからはじめられるかはお好みですが、
参考になる情報が多いのはタロットでしょう。

カード類は、2000~4000円程度で
買えるものがほとんど。
逆にマット類は高く、
大判のものだと8000円程度するので、
手作りされる方も多いです。

ポーチは市販のものや、
お化粧品屋さんのノベルティなどでも大丈夫。
占い専用ポーチにしてくださいね。

観相編

 

逆に最も道具がいらないのが、
手相、人相、姓名判断、風水といった、
「相術」と呼ばれるジャンルの占いです。

せいぜい、参考書代くらいなものでしょう。
ネットで勉強すれば、それすらいりません。
風水やっておられる方ならば、
専用の羅針盤が必要になってきますが、
用いない人も多いです。

実際、私も家相診断をしますが、
羅針盤は用いません。
現地で正確な方位を知りたい場合は、
iPhoneの方位磁石があれば十分です。

占星術編

 

一見お金がかからないように見えて、
道具に対するお金の振り幅が大きいのが、
占星術、四柱推命、紫微斗数などの、
「命術」と呼ばれるジャンルの占いです。

どういうことかというと、
命術は生年月日をもとに、
その占い特有のデータを
はじき出す必要があるのですが、
このソフトの値段に、
ばらつきがあるのです。

例えば西洋占星術だと、
こちらのサイトを使えば、
無料でホロスコープを出すことができますが、
より高度な機能を必要とする場合は、
やはり専門のソフトが必要になってきます。

初心者にオススメの「スターゲイザー」というソフトは、
占星術の解説書付きで
5000円程度とお手頃ですが、
「ソーラーファイヤー」というソフトは、
ソフト単体で7万円以上します。

もちろん、高いソフトには
高いなりのよさがあるのですが、
それを使いこなしてナンボであることは、
言うまでもありません。

ちなみに、これらはソフトですので、
当然のことながら、
PCが絶対に必要です。
その意味では、
命術は最も道具にお金のかかる
占いであると言えるでしょう。

おわりに

 

占い師のお道具事情、
いかがでしたでしょうか?

でも、占いをやるうえで、
最も必要な投資は、
お金ではなく、
「勉強」という、
時間的・労力的なものです。

独学すれば安く抑えられますが、
修得までに時間がかかりますし、
正しく習得できない恐れもあります。

個人的には、
本気で占いを学びたいのであれば、
きちんとした先生について、
基本から教わるのがよいと思っています。

ちなみに、私も占いのレッスンをやっています。
1回90分1万円の、
単発レッスンですし、
それぞれのレベルに合わせての、
完全個別レッスンですので、
無駄なく最短で習得できます。

気になった方は、
こちらからお申し込みくださいね。
↓ ↓ ↓
レッスンお申込みはこちらをタップ!


QuenaBokson

占術・呪術研究30年。「当たる」占いにこだわり、あらゆる占いと霊視を組み合わせ、恋愛・結婚、金運、仕事、人間関係、人生から、人の生死など他ではタブーとされている分野まで鑑定可能。 鑑定結果を元に、「どう活かすと良いか」までをアドバイスいたします。 個人のお客様から会社経営者・投資家まであらゆるお客様のサポートをさせて頂いております。

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。