2019年7月 イギリス スピリチュアルな旅~いざ、イギリスへ!

投稿者: QuenaBokson 投稿日:

こんにちは!
ケーナ・ボクソンです。

今回も前回の続き記事です。
前回の記事がまだの方は、
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さて、すったもんだありながらも、
何とか羽田にたどり着いた私。

フライトは朝8時。
出発は始発。

誰もお子どもが起きださないうちに……
と思っていましたが、甘かった。

時間には全員起きていましたYO……

ゴメンね、お土産買ってくるからね。
朝ごはんのサンドイッチ食べてね。

そんなわけで、Wi-Fiを受け取ったり、
諸手続きを終えて、
いざ出国。

これが噂の免・税・店!!

ですが何も買いませんよ。
出発前から荷物を増やすわけにはいきませんからね。

(でもトラベルサイズのシャンプーだけは買った)

早朝で人も少なく、
手続きもサクサク終わったので、
2時間近く待ち時間が。

こんな時は、あわてず騒がず、
カフェでまったりするのが私流。

朝とはいえ暑かったので、
アイスコーヒーを注文。

ところで、国際線、
特に今回は長距離路線なので、
機内食が2回出ますよね。

それを見越して、
朝ごはんは食べずに、
家を出てきた私……

おなか\(^o^)/すいた

空腹を気合でガマンし、
いざ搭乗。

チケット予約のすったもんだで、
結局航空会社はブリティッシュ・エアウェイズになりました。
(ゴメン妹よ、仁川でのトランジットがんばれ!!)

結果から先に言うと、すごく快適だった。
特にヒースロー空港でのサービスが満点だったので、
皆様も渡英の際は、
ぜひブリティッシュ・エアウェイズを使いましょう!

いざ、離陸!
さらば日本!

そして待ちに待った機内食!!
(離陸から2時間後くらい)

牛か魚か、という選択肢だったので、
魚を選択。
写真じゃよくわからないけど、
白身魚のフリットに、トマトソースをかけて、
バジル風味のパスタを添えたものでした。

牛の方は、日本風の焼肉だったみたい。

それに、ヒジキと生ニンジンのあえもの、
パンとケーキ2種、クラッカー。

機内食、美味しくないってよく言いますよね。
上空だと味覚が変化するんだとか。
それに加えて、機内食という制約のある中で提供される食事、
万全を期すことは難しいのは分かります。

で、今回はどうだったのかというと。

……悪くない。

すごーく美味しくはないけど、
まずくもない。
普通?って感じ。

美味しくないから食べない!ってほどではなかったので、
最近の機内食は進化してるなぁ、と。

ちなみに、イギリス在住のフォロワーさんに、
機内食は出発地で調理して積み込むから、
日本便は美味しいけどイギリス便はマズイ、
そう聞いていたので、
日本便でこれか……じゃあイギリス便はちょっと覚悟かな、
と思いました。

さて、イギリス便の機内食はいかに!?


そんなこんなで12時間のフライトを終えて、
ヒースロー空港に。

海外旅行は長距離フライトがしんどい、
そう聞きますけど、
私の場合、全然へっちゃらでした。

ずっと音楽聞いてたおかげもあるのかな。
子どもがいない、単身旅行だったからかもしれない。
帰省の時の、羽田→福岡の2時間のフライトなんかより、
ずーっと楽。

想像より、機内も寒くなく、
快適に過ごせました。

あとね、感心したのがこれ。

よくある、世界の恵まれない子供たちのための
チャリティーを募る封筒なんですが、
機内で配るのが賢い。

私はこれに、行きは日本円の小銭、
帰りは余ったポンドを入れて寄附しました。

小銭、結構重たいし、
特に外貨は持って帰ったってしょうがない。

他の航空会社でこういった取り組みがあるのかは分からないけど、
見かけた際には、ぜひご協力を。

ちょっとだけ、旅が楽になりますよ♪


さて、話を戻して、
ロンドンのハブ空港、ヒースロー空港に到着です。

ヒースロー空港は1~5ターミナルを擁する
大きな空港なのですが、
私が着いたのはターミナル5。

あとで気づいたけど、
このターミナル5はブリティッシュ・エアウェイズの
専用ターミナルなんですね。

妹はアシアナ航空で来るので、
ターミナル間の無料トレインを使って、
ターミナル2へ移動。

と、その前に、やっておくことがあります。

これこれ。
オイスターカードの発券。

これは日本のSuicaとかPasmoみたいなやつ。
空港からはタクシーでホテルまで行く予定だったのだけれど、
駅でオイスターカード作ると時間がかかることがあると聞いていたので、
空港で作っておくのが無難かと思って。

しかし、それでも妹が来るまでは5時間近くある……

ヒマなので、空港内を探索です。

Boots発見!

Bootsとは、イギリスの大手ドラッグストアチェーン。
日本でいうマツキヨみたいな感じ。

BPコスメラインがあると聞いて、
そしてそれが優秀らしく、
以前から興味があったのですよ。

私はお土産はドラッグストアやスーパーで買う派なのですが、
そのお土産リサーチもかねてフラフラ。

お水がなくなったのでお水と、
ポテチも買いましたよ。もぐもぐ。

イギリス来て、イギリスのポテチを何種類か食べましたが、
どれもいわゆる堅あげでした。
日本のカ〇ビーみたいな薄くてパリッとしたものには出会えず。
こちらの人はしっかりした歯ごたえを好むのかしら。

ターミナル内のスーパーも回って、
夕飯と明日の朝ごはんの算段もしつつ、
さすがに疲れたのでカフェでお茶。

ちなみにヒースロー空港でよく見たカフェ。
あとで聞くと、スタバより多いかも?という
メジャーなコーヒーチェーンなんだそう。

フライトで体が冷えていたので、
温かいチャイラテを注文。

しかし、ここから本格的に英語との戦いが始まるのです……
たぶん、カフェのお姉さんには、
スパイスを入れていいかどうか聞かれたんだと思う。
が、私は理解できず、
とりあえず「イエス」と……
でもこれ、海外では危険な行為だよね……
と、後で猛省しました。

ちなみに、イギリスはキャッシュレス社会で、
特にコンタクトレスカード(Suicaみたいなピッっとするカード)が必須だと聞いたのですが、
意外と現金を使っているシーンを目撃することはありました。
しかし、日本より断然、キャッシュレスは進んでいて、
ローカルなスーパーなどでは、
逆にカードしか使えない……というところもあったので、
現金は1週間なら1万円くらいで十分かも。

逆に現金しかダメなシーンは、
タクシーや高級レストランのチップと聞いていたのですが、
今回ではそんな場面には遭遇せず……

タクシーはカードでチップも払ってしまえるし、
カジュアルなレストランでは、
そもそもサービス料が料金にコミなので、
特に必要なかったです。

今回、一番現金を使ったのは、
後日紹介する、
マーケットでのお買い物!

これもカードで払えたのかもしれませんが、
周囲がみんな現金を出していたのと、
マーケットという場の雰囲気で、
現金で払っちゃいました。

詳しくは、また書きますね。

さて、そうこうしているうちに、
妹到着。

うちの妹、わが妹ながら、
韓国人に紛れると、
韓国人にしか見えない……(笑)

無事、合流を果たし、
一路タクシーで、
リッチな高級住宅街にある、
リッチモンドのホテルへと向かったのでした。

続きは次回!

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QuenaBokson

占術・呪術研究30年。「当たる」占いにこだわり、あらゆる占いと霊視を組み合わせ、恋愛・結婚、金運、仕事、人間関係、人生から、人の生死など他ではタブーとされている分野まで鑑定可能。 鑑定結果を元に、「どう活かすと良いか」までをアドバイスいたします。 個人のお客様から会社経営者・投資家まであらゆるお客様のサポートをさせて頂いております。

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