お金について考える

投稿者: QuenaBokson 投稿日:

こんにちは!
ケーナ・ボクソンです。

今日のテーマは、「お金」
金運アップなど、
関心の高いテーマです。

でも、そもそもお金って何でしょう?
金運アップなどと言わず、
十分なお金を手にするには?

今日はそのあたりについて、
最近の考えをまとめてみたいと思います。

 

コロナウイルスで、
イタリアは破綻する

 

既に報道などでもご存知のように、
コロナウイルスの猛威はヨーロッパにシフトし、
イタリアを中心に、感染が拡大しています。

イタリアの2020年の春分図を見ると、
8ハウスルーラーである金星が
3ハウスカスプに正確に乗り、
かつ、月とスクエア。
国民の移動および流通に、
大打撃を受けている様子がうかがえます。

また、ASCを軸に、
月/水星=土星/海王星(直接)、
ジュノーを軸に、
太陽/天王星=金星/海王星(準直接)の、
複合ハーフサムが形成されています。

これらの形成をかいつまんで言うと、
国家的非常事態、
国民生活の沈黙、
ネットやSNSによる
コミュニケーションの活発化などが読めますが、
いずれにしても、
流通を制限したことによる経済的損失は、
甚大なものであると思われます。

イタリアの春分図には、
病気そのものよりも、
「死に至る恐怖やストレス」が、
強く表示されています。
「コロナは死ぬ病気」
そんな暗示にかけられでもしたかのようです。

国民から日常生活を奪うことは、
即、国の破綻を意味します。
国を支えているのは、
政治でも議会でもなく、
国民そのものだからです。

イタリアがまさに、
その典型例となろうとしています。

 

お金とは何か

 

さて、
大して致死率の高くもない疫病ひとつで、
国が破綻するかもしれない現実を
私たちは目の当たりにしました。

とはいえ、
私たちには明日があります。
生きていかなきゃならないのです。

当たり前ですが、
生活していくためにはお金が必要です。
では、こんな社会情勢の中で、
どうやって、
お金を得ていくのか?

それを考える前に、
まずはお金とは何か、
それを考えてみましょうか。

古来、お金がなかった時代、
人々は物々交換をしていました。
しかし、
時には希望がすり合わず、
交換してもらえない、
交換したくないこともあります。

そこで、
何にでも交換できる、
「お金」が生まれました。
紀元前670年ごろ、
現在のトルコでのお話です。

「お金」というものは、
それそのものは価値を持ちません。
1万円札だってただの紙きれです。
「1万円札で、
1万円分の品物が買える」
これを国が保証しているから、
お金には価値が生まれるのです。

では、もし今回のコロナのようなことで、
国にその保証する能力がなくなったら?

はい、1万円札は、
ただの紙きれです。

私たちは、
実はそんな脆い経済システムの上に、
生活を営んでいるのです。

 

お金を「稼ぐ」という概念は、
もう古い

 

大半の人は、
お金を得るためには、
「お金を稼ぐ」
そう思っているかと思います。

お金を稼ぐということは、
①企業などに所属して、
 労働の対価として、
 賃金を得る
②お客様と直接取引をし、
 労働の対価として、
 報酬を得る
この2パターンがあります。

つまり、自分の時間や労力、
知識やスキルを誰かに売ることで、
お金を得る、という方法ですね。

このほかにお金を得る方法として、
③家賃収入などのような不労所得
④株などの投資
以上のような、
「自分の持ち物を取引することで、
お金を生む」という状態もあります。

あとは、単純に
⑤相続や宝くじなどで、
「お金をもらう」
このような方法もあります。

とはいえ、
今現在では、「お金を稼ぐ」
すなわち①か②の方法で、
お金を得ている人が多いでしょう。
ゆえに、お金を得る方法として、
多くの人が、
①か②のケースで考えてしまいがちです。

しかし、お金の本質からは、
この方法は大きく外れているのです。

これが、多くの人がお金に困る
大きな原因です。

 

お金は、「フォース」である

 

そもそも、お金というものは、
物事に与える影響力=フォースです。

例えば、100円のお菓子があったとします。
お店にあるお菓子は、
お店の人が所有しています。

ここに、あなたが、
100円をもっていけば、
100円のお菓子を、
あなたのものにすることができます。
(お店の人が拒否しなければネ)

つまり、
あなたの100円は、
お菓子に対して
「所有を移転させることができる」という
フォースを持つわけです。

単にお菓子の話ならばいいのですが、
お金は様々なものも動かします。

その中で大きなものは、
「人」に対する影響力です。
お金を支払うことで、
人に言うことを聞かせることができます。

「NO」を言うことは簡単なのに、
お金を払う雇用者に、
それができなかったりするのは、
お金のフォースに、
あなたが縛られているからです。

今や、労働の対価という以上に、
お金は私たちに影響を与え、
縛っています。
「お金の奴隷」という言葉がありますが、
自分はまさにそうだ、
そう思う人は、
少なくないのではないでしょうか。

「お金を稼ぐ」という方法は、
お金というフォースに、
「使われる」状態でしかありません。
本来、フォースは、
自分でコントロールすべきものです。

これが、私が「お金を稼ぐ」という方法が、
お金の本来の性質から、
外れていると言った理由です。

しかし、
お金を持っていなければ、
お金というフォースを使う側になることはできません。

では、どうやって、
お金というフォースを手に入れるのか?

答えは、簡単です。
お金のように、
人に対して影響力をもつ
「フォース」を持てばよいのです。

そして、この世には、
人に対して影響力をもつ
フォースがあと2つあります。
「暴力」「愛」です。

暴力については、
言うまでもないでしょう。
恐怖と痛みで人を支配し、
言うことを聞かせることができます。

ただ、怨恨を齎すという難点があります。

奴隷制度などは、
その最たるものでしょう。

愛については、
事例が少ないのですが、
パッと思いつくのは
マザーテレサなどでしょうか。
愛の力で、
多くの人を動かしました。

ただ、愛には、
暴力のような強制力はありません。

このブログを読んでいるあなたは、
暴力でお金を手にしたいとは思わないでしょう。
しかし、あなたには、
人に与えるだけの愛があるでしょうか。

……ふつうのスピリチュアルな人ならば、
ここで「愛をもって豊かになりましょう!」で終わりですが、
残念ながら現段階では、
それでお金を集める手段が必要です。

愛をお金に換えるというと、
私がパッと思いついたのは、
募金です。
最近では、クラウドファンディングのようなものも、
ある意味、愛をお金に換える手段なのかもしれません。

あなたは、どうお思いになりますか?
何かアイデアがあるでしょうか。

名案を思い付いたら、
私にLINEで教えてくださいね!

友だち追加


QuenaBokson

占術・呪術研究30年。「当たる」占いにこだわり、あらゆる占いと霊視を組み合わせ、恋愛・結婚、金運、仕事、人間関係、人生から、人の生死など他ではタブーとされている分野まで鑑定可能。 鑑定結果を元に、「どう活かすと良いか」までをアドバイスいたします。 個人のお客様から会社経営者・投資家まであらゆるお客様のサポートをさせて頂いております。

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。