安いモノVS高いモノ、どっちを選ぶ!?

投稿者: QuenaBokson 投稿日:

こんにちは!
ケーナ・ボクソンです。

現代に生きている私たちの周りには、
どこを見てもモノ、もの、物……
街に出れば商店が溢れ、
ネットにもモノを買わせようとする広告がたくさん。

かつては、
大量生産、大量消費の旗印のもとに、
いろいろなものを使い捨てる、
そのようなことがトレンドになった時期もありました。

しかし、環境への配慮から、
そのような傾向は、
近年見直されつつあります。

最近の市場を見れば、
100円ショップなど、
安価な商品を大量に提供するビジネスがある一方で、
富裕層向けの高級商品も好調なようで、
ここでも二極化の様相を呈し始めています。

商品の選択肢が広いことはよいのですが、
その一方でこう思った事はありませんか?

「高いものと安いもの、
どっちを選ぶべきかわからない」

今日はそんな時にちょっと思い出していただきたい、
あなたの運気をあげるお金のかけ方のお話です。

 

そのモノ、いつまで使えますか?

 

大量生産、大量消費の社会では、
モノが使えなくなるまで使い倒す、
そのようなことは稀です。

あなたにもありますよね?
買ったはいいけど、
飽きてしまったとか、
流行遅れだとかで、
まだ使えるのに、
モノを捨ててしまった記憶が……

もちろん、
それはいいことではないかもしれません。
しかし、大量生産、大量消費の社会では、
モノをきちんと使うことより、
次々新しいモノを買わせることに力点が置かれます。
シーズンごとに各メーカーから、
山のようなコレクションが出て、
あれも素敵、これもいいなと目移りする。

結果、今持っているものが、
なんだか味気なく見えてしまう……

それは、企業がそのようなマーケティングを仕掛けているからで、
ある意味では仕方がないことでもあるのです。

 

とはいえ、収入は有限

 

とはいえ、
収入には限りがありますので、
次から次へと出る新商品を、
次から次へと追い回すわけにもいかないでしょう。

必然的に、
お金をかける/かけないの、
メリハリをつけることになります。

では、何にお金をかけて、
何は安物で我慢するのか?

ここで気にして欲しいのは、
次の3点です。

 

本当に気に入ったものかどうか?

 

本当に気に入って、
「どうしてもこれが欲しい!」と思ったものは、
お金をかける価値があります。
高くても買うもの、ですね。

これが何かは人によりますけど、
個人的な経験では、
これに該当する買い物はそう多くない気がします。

というのも、
人は買い物をするとき、
かなりの割合で、
値段に惑わされるからです。

すなわち、
「気に入った!
 この値段ならいいや!
 買っちゃえ!!」ってやつ。

ここで安さに惑わされると、
これ、飽きる典型的パターンね。

お店でお気に入りのものを見つけたら、
まずは値札をチェック。
その値札に書かれた倍の値段でも買うか?
まずはそこを自問してください。

ちなみにこのパターンで、
私が最近買ったものがこちら。

キラキラビーズとスパンコールと
刺繍いっぱいのトートバッグ。

アジア系のショップは沼なのです……
それがわかってるからこそ、
飛びつく前に一呼吸おきました。

ちなみにこれは3,990円でしたが、
一点ものでしたし、
それこそこの子が使えなくなるまで、
一生のお付き合いになると思います。

 

投資性の高いもの

 

次にお金をかけるべきは、
投資性の高いものです。

これの代表的なものが、
仕事の道具。
例えば、美容師さんが使うハサミとかね。

仕事の道具は、
やはり自分に合ったいいものを使ってください。
ここにお金をかけられるかどうかは、
ひいては仕事の成功を左右します。

自分にはちょっと身分不相応かな?と思っても、
最高の道具に見合ったスキルを身につけよう!
そういう意気込みがなければ、
どのみち成功はしません。

仕事の道具以外では、
女性ならジュエリー、
男性なら腕時計。
流行のアクセサリーは安物で十分ですが、
流行に左右されない高級品を1点持っておくと、
いざというときに頼れます。

これは、
「あなたをきちんと見せてくれる」という効果もあるし、
「あなたに自信を与えてくれる」という意味もあります。

どちらにしても、
大人になったら、
いいジュエリーや腕時計を1つ持っておくのをお勧めします。

 

長く使うもの

 

意外に思うかもしれませんが、
長く使うものは、
やはりそれなりにお金をかけた方が、
あなたの運を底上げします。

100円ショップで買ったザルと、
ちゃんとした金物屋さんで買ったザル、
値段の差は数百円〜頑張っても数千円ですが、
やはり値段の差は歴然です。

消耗品は、
そのモノとともに過ごす時間が短いのでいいのですが、
長く使うものであればあるほど、
やはりいいものを使った方が、
細かな使い勝手や、
日々のお手入れといった点でも差が出てきます。

私は結婚するときに、
母が使っていた、
竹製の木べらを持ってお嫁に行きました。

100円ショップなどない時代、
職人さんの手によるものですが、
やはり使い勝手がよく、
もう40年以上使っています。
まだまだ現役です。

ヨーロッパでは、
銀製の食器などが一般的ですね。

長く使えるものは、
お子さんなどに継いでもらう楽しみもあります。
長く使い続けてきたモノに宿った思い出は、
あなたにとってお金では換えられない価値があります。

そういう意味でも、
長く使うものは、
長く使えるいいものを買ってください。

 

お金はどこまでかけるべきか?

 

・本当に気に入ったもの
・投資性の高いもの
・長く使うもの

この基準に照らし合わせると、
どこが無駄でどこがそうでないのか、
見えやすくなってくると思います。

多くの人が無駄を出しがちな洋服も、
ジャケットやコートなど、長く使えるものは、
品質の良い、きちんとしたものを買う価値がありますが、
その年しか着られないような流行のものは、
お金をかける意味があまりありません。

では、
お金をかけるといっても、
どこまでかけるべきか?

これはその人の懐具合にもよるのですが、
「可能な限り」と考えて構いません。

例え100万円のダイヤのネックレスでも、
それが本当に気に入ったデザインなら長く使うでしょうし、
あらゆる重要な場面であなたを支えてくれるでしょう。
100万円という金額だけ見れば高額かもしれませんが、
長い目で見れば、
100万円はすぐにペイバックされます。

不思議なことに、
お金をかけるべきところに、
正しくかけていくと、
あなたの収入はどんどん増えていくのです。
お金の使い方は少々訓練が必要ですが、
コツを掴めばさほど難しいことはありません。

そして、
かけるべきところにお金をきちんとかけられるようになると、
当然、無駄が出せません。

貯金ができない人は、
「収入−支出=貯金」と考えているとよく言いますが、
これはこの件に関しても同じで、
「収入−無駄遣い=お金をかけるべきもの」となっている人が本当に多いのです。
これでは、いつまで経っても、
かけるべきところにお金がかけられません。

収入を得たら、
まずはお金をかけるべきところにお金をかけて、
残りでやりくりするようにしてください。

いかがでしたか?

お金は、生きていく上ではとっても大事なもの。
ですがお金はツールであって、
生きる目的そのものではありません。

お金と上手に付き合って、
お金をあなたの味方にしてくださいね!

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QuenaBokson

占術・呪術研究30年。「当たる」占いにこだわり、あらゆる占いと霊視を組み合わせ、恋愛・結婚、金運、仕事、人間関係、人生から、人の生死など他ではタブーとされている分野まで鑑定可能。 鑑定結果を元に、「どう活かすと良いか」までをアドバイスいたします。 個人のお客様から会社経営者・投資家まであらゆるお客様のサポートをさせて頂いております。

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