2019年7月 イギリス スピリチュアルな旅~大英博物館とロンドン

投稿者: QuenaBokson 投稿日:

こんにちは。
ケーナ・ボクソンです。

今回も、前回から引き続いて、
イギリス旅行記です。

前回の記事がまだの方は、
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さて、イギリス2日目。
この日は本格的にロンドン観光です。

途中の乗換駅。
駅名の看板が味があっていい感じ。
日本だとこういうの、全部金属とプラスチックだけど、
これは木製。年季はいってる。

ハリポタポスター。
さすがお膝元。

ロンドンの街並み。

ロンドン名物、二階建てバス!

朝10時に大英博物館前で、
twitterのフォロワー、Kさんと待ち合わせたのですが、
思ったより早くついてしまったので、
スタバでラテとショートブレッド。

イギリスのスタバ。
建物がすごいよ……

ところ変われば品変わる。
メニューも日本にないものが多い。
逆に抹茶系ドリンクはこちらにはないしね。

ラテは日本のよりコーヒーが濃い目というか、
苦みがしっかりしてる気がする。
豆も地域に合わせて変えてるのかな?
私はイギリスのラテの方が好み。

ショートブレッドはバターというよりショートニングの味で、
正直おいしくなかった。

ところで、イギリスはごはんが美味しくないというけれど、
イギリス旅行中、最もおいしくなかったのがこのショートブレッド。
Kさんがガイドしてくれたおかげもあって、
美味しいものとの出会いが多かったです。
ありがたや~~。

お茶してたらKさん来たので、
感動の出会いを果たし、
大英博物館に突撃。

平日の開館前なのに、人多い~。

入口から少し行った白い怪しげな小屋で、
危険物を所持していないかの
セキュリティチェックを受けます。

そこを出たら、古代の生活の実演をやってましたよ。

日本でも国立博物館で、丸太船の手彫り実験をやってたけど、
近年はこういうの、世界的に流行りなんだろうか。
ほら、アレだ、日本でお城行くと、
甲冑来た武者隊がいるようなもんですね。

メインの企画展はマンガ展。
ここでアシㇼパさんに会おうとは……!

これは……あれかな?
うそつきは手を噛まれるとか、
そういうやつかな?

そして、建物の中へ。

中心部はアミアミしてる(笑)。

ただ、大英博物館はくそでかいです。
1日で見て回りきるのはとても無理。
ぐるっと一周も無理。
構造も複雑だし、ほとんどダンジョン。

個人的には、博物館の中に、展示スペースの脇に、
いきなりカフェがあるのが衝撃でした。
日本の博物館じゃありえないよね。

とりあえず、手近だった古代ギリシャ・ローマを攻める。
が、後になって、なんで自分の専門分野の展示がどんな感じになっているのかを見ておかなかったんだ……と激しく後悔。

ちなみに、中も写真撮影OK。
が、私は写真撮るより目に焼き付けたい派なんですね。
なので一部ですが、写真でご紹介。

古代の装飾品。
現在でも通用するデザインがたくさん!

私と妹とKさんの3人で、アクセサリートークで盛り上がってしまいました。

そういえば、古い文物だということで、
やっぱり訴えかけてくるものもあるんですね。
そういうものたちとも会話したんだけど、
何というか……ここには「閉じ込められてる」感がないからか、
日本の博物館のように、ものすごく念がたまってることもない。
何か特別なご祈祷でもしてるのかしら。

そうそう、大英博物館といえば、
もちろん人骨やミイラもあるんだけど、
そういうものの写真を興味本位で撮るのはやめてあげてね。

あなたがもしミイラと同じ立場だったら、
見世物にされるのは嫌でしょう。
勉強のために、とか、これなかった人に見せてあげたいとか、
そういう理由で撮りたいのであれば、
きちんとミイラたちに挨拶をして、
写真を撮ることの許可をお願いしましょう。

もし、彼らが写真を撮ることを拒否していれば、
邪魔が入ったりしたりして、
すんなりシャッターを押せないはず。
そういう時は、素直に引き下がってください。

さて、たっぷり2時間見てまわって、
お腹もすいたので、
お土産買って一時撤退。

エジプト猫のピアスと、
ヒエログリフの爪やすりは、
フォロワーさんのお土産に。

そんなこんなで大英博物館を後にし、
ランチはKさんオススメのムール貝のお店へ。

スチームポットというのでしょうか。
いわゆる蒸籠のような金属の器に、
これでもか!というほどムール貝。
ムール貝が貝の中で一番好きな私にはたまらない♡

日本でこの量食べようと思ったら、
3000~4000円はするんじゃないかしら。

どーん。
30個は入ってそう。

ちなみに、フレーバーをいろいろ選べるんですが、
私はビール&ベーコンに。
妹はトマト味にしてました。
どっちもあっさりしてて美味しかった!

昼から酒。旅行の醍醐味(笑)。

こっちの人はこうやって、
空いた貝殻をピンセットのように持って、
身をつまんで食べるんですって。

ビックリしたけど、やってみるとこれが合理的で、
なんで今まで気づかなかったんだ……と
目からウロコ。

まぁ、日本でムール貝といえば、
パエリアの上に乗ってるものというイメージだし、
殻も剥かれていることが多いですけれども。

そしてこれにももちろん、
付け合わせにポテト。

ランチの後は、Kさんの知人、
SさんTさんご夫婦と待ち合わせ。

と、その前に、
ロンドンで有名なバラ・マーケットへ。

私ね……「バラ・マーケット」っていうから、
てっきりお花のマーケットだと思ってたのですよ。
妹がフローリストだから、
Kさん気を遣ってくださったのだろうと。

違いました。

ご覧の通り、食料品の「マーケット」でした(笑)。

イギリスはやっぱりフルーツが安い。
おじさんが独特の掛け声で、
イチゴ売ってたのが印象的。

ちなみにこのおじさんから、
ブラックチェリーを買いました。
450g500円ほど。

フルーツは本当に山のようで、
どれも美味しそうで目移り。
聞いたことのないものばかりで、
正直あれもーこれもー、な感じ。
ここはゆっくりお買い物に来たい。

スパイス専門店があったので、
ここでもフォロワーさん用のお土産をチョイス。

ガラムマサラとカレースパイス、
あとヒマラヤ岩塩。

イギリスはインドを植民地としていただけあって、
ある意味カレーは「本場」です。
でもイギリスのカレーは日本で食べることのできる
いわゆる「インドカレー」と、
日本のカレーの中間のような感じ。

お店にもよるのだろうけど、
日本のカレーのようにとろみがあり、
ナンは付属しない。
スパイス感は日本のインドカレーと同じ。

ロンドンにお越しの際は、
ぜひお試しを。

そして、MONMOUTH!

ロンドンの有名コーヒーロースター。
こちらのコーヒーは比較的浅煎りで、
さっぱりとした、私好みの味わい。
なので、Kさんに度々送っていただいていたのです。

お店はすごい行列。
私でも英語で豆の注文ができたよ!!

さて、この地域は、「シティ」と呼ばれる、
金融街に隣接した、
リッチなエリアでもあります。

ロンドンの銀行。
日本だと日本橋とか行かないとこの雰囲気はないな。

お買い物も終わり、
Sさん到着まで、コーヒー飲んでブレイク。

それにしても、イギリス英語って聞き取りやすい。
このあたりから、道行く人の雑談が拾える耳になってきた。

さて、後編へ続きます。
後編は待て!次回!!

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QuenaBokson

占術・呪術研究30年。「当たる」占いにこだわり、あらゆる占いと霊視を組み合わせ、恋愛・結婚、金運、仕事、人間関係、人生から、人の生死など他ではタブーとされている分野まで鑑定可能。 鑑定結果を元に、「どう活かすと良いか」までをアドバイスいたします。 個人のお客様から会社経営者・投資家まであらゆるお客様のサポートをさせて頂いております。

4件のコメント

さやか · 2019-08-06 08:23

大英博物館だけ一週間の旅ってのやってみたいと思ったことがあったの思い出しました 笑

イギリスで日本の漫画展て凄い……ヒンナヒンナ

QuenaBokson · 2019-08-09 23:00

さやか様

確かに真面目に見て回ったら、大英博物館だけで1週間はつぶれてしまいそうです(笑)。
日本「だけ」のマンガ展かどうかはわかりませんが、日本の漫画が看板を飾ったのは誇らしいことですね。

ともえ · 2019-08-19 13:33

展示物回りきれないくらいあるんですね

いざと言う時、ここ見るんだったーってなるの分かります

最近になって博物館や企画展の楽しさ(知識欲)を知りました

ギリシャやエジプト好きです!

耳が慣れるってすごい!
刺激的で素敵な出会い(人とも ものとも)ブログの写真と文章でも拝見させて頂きながらドキドキしました。

続き楽しみです

QuenaBokson · 2019-08-20 22:19

ともえ様

大英博物館、広大な土地に4階建て!広いです。
キャプションがわからなくても、十分物だけで楽しめると思いますよー。
好きそうなのいっぱいありました。
この年になっても、勉強は大切ですね。

3月にまたイギリス行く予定が立ったので、
旅行記、また楽しみにしていてくださいね♪

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